【リアルレポ】ワタベウェディングのドレス選び!試着ルール・持ち込み・気になる総額まで本音レビュー

ハワイ挙式

こんにちは!

ハワイ挙式の会場を無事に手配した私たちは、ドレス選びに進んでいくのでした。

大手だからこその安心感とワクワク感の一方、

ドレス選びの実際と、こうしておけばもっと良かった!という体験談をお届けしますので、

ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです!

ワタベウェディングでドレス試着!知っておくべき3つのシステム

試着は「3着限定」!?事前に準備したこと

まずびっくりなのですが、当日試着は3着しかできませんでした…

予約枠が3時間ほどだったので、ドレスなんてささっと着てささっと写真撮れば5着は試せるでしょ!と思ってましたがタキシードも一緒に見るとなると3着が丁度でした。

スタッフの方が最初に「本日は試着した3着から決めていただきます」と言っていたのでこれは共通だと思います。

ここでドレス選びの流れをご紹介します。

  1. 試着日までにカタログから希望の10着を選択する。
  2. 当日、希望の10着を実際に見て各ドレスの特徴や魅力を教えてもらう。
  3. 試着したい3着を決める。
  4. 試着(3着を比較検討)
  5. ドレス決定

事前に見られるカタログには価格の記載が無かったため、

デザインと、なんとなくの予想金額を元に10着を絞りました。

スリムなタイプからふわっとしたプリンセスラインのドレスまで幅広いデザインから選びました。

海の見えるチャペルのため、マーメイドラインが良いかな…でもプリンセスラインのドレス着てみたいな…という感じでした。

「レンタル」と「セル(購入)」の違い

ワタベウェディングのドレスですが、ドレスによって「レンタル」か「セル(購入)」か決まっています。

「セル」タイプのドレスをレンタルすることはできません。逆も然りです。

私の場合は、

・国内で披露宴をする等、挙式以外でドレスが必要な場面がない

・家で保管しておくスペースがもったいない

という考えだったので、レンタル希望でした。

ただ、レンタルだからと言ってすべて安いかと言われるとそうでも無く、セルと変わらない値段のものも多かったです。

意外なルール!ドレスは「自分で機内持ち込み」して現地へ

実はレンタルでもセルでもドレスは自分で機内持ち込みしてハワイに持っていきます!

衣装はワタベウェディングがまとめてくれるので、そのバッグを日本から運び、ハワイの空港内にあるワタベウェディングのカウンターに渡す、という流れです。

・国内で見た衣装と色が違う(黄ばみ等)というハプニングを防ぐため

・日本のクリーニングの方が丁寧で、衣装を綺麗に保管できるため

といった目的があると聞きました。

妥協ゼロで選んだ「運命の1着」と気になるお見積り

3着のドレスをついに試着…

10着を選んだ時点でマーメイドドレスやAラインドレス、プリンセスラインのドレスすべて試したいなと考えていたため、試着ではそれぞれ1着ずつ選びました。

始めはとにかくドレスで費用を抑えるんだ、と思いシンプルなデザインで考えていましたが、

レースやスパンコールの付いたドレスを見るとダメですね…結局自分の理想で選んでしまいました。

3着しか試着できないから確実に似合うものを選ばなきゃというプレッシャーがあったのは確かです。

結局、カタログ内の平均より上のドレスを3着選びました。

▶一着目に選んだのはマーメイドドレスです。

海の見えるチャペルということで、会場の雰囲気に合わせたかったからです。

刺繍が全体に入っており、キラッとした生地で華やかさがありました。

ただ、私には似合わず少し寂しい印象になってしまいました…

▶二着目に選んだのはAラインのドレスです。

クラシカルな雰囲気としっかりした生地感で、一目で良いドレスと分かる美しさでした。

これも刺繍が繊細で、特にトレーンが立派でした。

カタログで見た中で一番長いトレーンだったように思います。

自分に合っていて「これにしようかな」と思いましたが、

会場の雰囲気と少し違う重厚感のあるドレスということ、

また肌が弱い私は固めの生地が擦れて胸元が真っ赤になってしまったので

結局この後ご紹介する3着目を選びました。

正直高かった…!でもこのドレスに決めた理由

三着目に選んだのは個人的に憧れだったプリンセスラインのドレスです。

ドレス全体にあしらわれた繊細なスパンコールのキラキラ感、

ふんわりとしたオフショルダーのパフスリーブ、

ボリューム感のある裾のフリルが特徴的でロマンチックかつプリンセスのような可憐な雰囲気に一目惚れしました。

会場の雰囲気に合う軽やかさと華やかさを両立した一着でした。

また、カラードレス等ほかのドレスを着る予定が無かったため、

パフスリーブを付けたり外したり、ボトムスの部分のフリルを付けたり外したりして、

結婚式、パーティ、フォトツアーにおいて一着で印象を変えられるのが魅力に感じました。

私たちが実際にかかったリアルな費用感

ここで気になるのが、このドレスの費用ですよね…

なんと…

¥495,000-でした!!(2026年夏時点)

お見積りでは40万円ほどだったので大きくズレはありませんが、

結婚式一日限りのレンタルドレスに50万円は、私的にさすがに驚きました。

ちなみにドレスの費用ですが、8万円~54万円のラインナップがあります。

ただ、8万円のドレスは数が少なく、ドレスのシルエット毎に1着しか無かった記憶です。

装飾がなく、つるっとした質感のシンプルドレスという印象でした。

最近はシンプルな質感を好む方も増えていると聞いたことがあるので、そういった方には良いかもしれません。

ボリュームゾーンは30万円~40万円強でした。

また、ここに追加で補正下着代とあんしん保険料(ドレスの汚れや破損に関する保険で¥19,800-)が上乗せされます。

【プレ花嫁さんへ】試着を終えて気づいた「後悔しない選び方」

ドレスは他のところで一度試着してみるべし

正直自分に似合うドレスや、本当に着たいドレスへのイメージがあやふやだった点は「もったいなかった」と思ってます。

私の場合マーメイドドレスが本当に似合わなかったので、その分他の価格を抑えたAラインやプリンセスラインのドレスを試着しても良かったなと思います。

試着が3着までなので、費用と理想のバランスが取れた一着を決めるのは難しいと感じました。

ワタベウェディングでの試着の前に、他の会社で一度ドレスに触れることで、効果的に候補を絞れると思います!

スリム系ドレスなら「持ち込み」という選択肢もアリだったかも?

結局日本からドレスを持ち込むのであれば、ワタベウェディング以外でドレスを選んで持ち込む、というのもアリだったかなと思います。

ワタベウェディングの海外挙式への新婦衣装持ち込み料は

¥50,000-です!(2026年夏時点)

ボリュームのあるドレスの場合、パニエが必要なため持ち込みが難しいかもしれませんが、

マーメイドドレス等のスリムなデザインのドレスなら問題なく持ち込みできると思います。

持ち込み料がかかるのはネックですが、必ずしもワタベウェディングで契約しなければならないというわけではないので(※)、選択肢の一つとして大アリです!

※「挙式基本料80%引き」といったキャンペーンでは、ワタベウェディングでのドレス契約が条件だったりします。

まとめ:費用はかかったけれど、大満足のドレス選びができました!

ここまで自分のドレス選びの「こうすれば良かったな」という点を紹介してきましたが、

総じて大満足のドレス選びができたな、と感じています。

価格はそこそこしますが、当初の見積もりから大きくズレた価格では無かったこと、

何よりお気に入りの一着に出会えたことが本当に嬉しかったです。

式当日が楽しみでなりません!

スタッフの方のアドバイスもあり、安心してドレス選びができました。

最後までお読みいただきありがとうございます

プレ花嫁様の参考になれば幸いです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました