こんにちは!ハワイ挙式に向けて絶賛準備中のあらいぐまです。
少人数挙式だからこそこだわりたい「ペーパーアイテム(席札)」。
ハワイらしい質感に一目惚れした「カピスシェル」を使って、1人約220円でとってもおしゃれな席札をDIYした手順と節約効果を紹介します!
【費用比較】手配会社で頼むより約6,000円の節約に!
手配会社(ワタベウェディング)に依頼する場合: 1人1,200円 × 6人 = 7,200円
DIYした場合: 材料費 1,320円
6人分で約6,000円浮いたうえに、世界に一つだけのハワイアン席札を完成させることができました!
準備したもの・購入先一覧
用意するのは以下のものだけです!印刷機不要で、すぐにできちゃいます!

・カピスシェル:Amazonで10枚入り1100円で購入
・金色スプレー:ダイソーで220円で購入
・マスキングテープ、油性ペン(黒)、段ボール:家にあるものを使用
超簡単!カピスシェル席札の作り方
塗装を乾かす時間を除けば6人分の席札が1時間ほどで完成しました!
金色スプレーでカピスシェルに塗装
金色スプレーを吹き付ける部分以外をマスキングテープで保護しておきます。

その後、段ボールにカピスシェルを入れて金色スプレーを吹き付けます。
新聞紙の上に広げる等して、しっかり乾かしておきましょう。
Canvaで好みのフォントを選ぶ
無料デザインツール「Canva」やフォントサイトで好きなフォントを選び、参列者(6人分)の名前を入力します!
私は画像のようなフォントで6人分用意しました。

透ける性質を利用して油性ペンでなぞり書き!
入力した文字をスマホに表示して、その上にカピスシェルを置きましょう!
カピスシェルは薄くて半透明なので、スマホの上に置くと文字がくっきり透けます。
透けた文字を上から黒の油性ペンでなぞるだけで、手書きに自信がない人でもプロっぽい文字の席札が完成です!

私は名前の下に苗字を書いて、パッと見で誰の席札か分かりやすくしました!
やってみて分かった!きれいに仕上げる作業のコツ&注意点
マスキングテープでしっかり保護する
塗装する以外の部分はマスキングテープをぴっちりと貼っておきましょう!
少しでも浮いていると隙間から塗料が染みたりして、微妙な仕上がりになります。

こんな感じになっちゃいます…
スプレー作業は必ず屋外、深めの段ボールの中で
臭いがこもったり、塗料が巻き上がって家具に付く可能性があるので、スプレーだけは必ず屋外で作業しましょう。
また、深めの段ボールにカピスシェルを入れて作業すれば周囲に飛び散る心配がありません。
しっかり乾かしてから、スプレー部分になるべく触れないように書きましょう
塗料をしっかり乾かした状態で書かないと、作業中のふとした時に塗料のヨレができてしまいます。
また、半乾きの状態で塗料部分に触れると指紋がついてしまいます…

こんな感じに…
まとめ:手作りだからこそ愛着が湧く!少人数挙式のおもてなし
ここまで席札の作り方と綺麗に作るコツを紹介してきました!
コツを守れば「お手軽に」、「費用を抑えながら」、しっかりした席札を作ることができるので、ぜひお試しください!
自分好みのデザインで、挙式会場の雰囲気とマッチした納得のいく席札が準備できました!
最後までお読みいただきありがとうございます
プレ花嫁様の参考になれば幸いです!

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